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避難所開設の課題を、畳と間仕切りで解決disaster prevention
災害の発生直後、自治体や避難所運営者は限られた人員と資機材の中で、短時間に避難所を開設しなければなりません。
「そくさい」は、こうした避難所設営段階の課題に対応し、迅速で効率的な避難所環境づくりを実現する防災備蓄用の畳・間仕切りシステムです。
避難所の開設や運営に困っていませんか?
- 「緊急時は急なものだから、誰でも簡単に設置できるものがいい」
- 「常時備蓄する必要があるから、耐久性があるものがいい」
- 「避難は心身をすり減らすから、少しでも心地よく寛げるものを用意したい」
こんなスペース・シーンに最適です!
- 防炎・ウォッシャブル避難所用畳「そくさい」
- 機能性と畳の心地よさを両立した避難所専用の畳です。軽量で簡単に設置が出来、避難所生活の苦痛を軽減します。

- 薄型・軽量避難所用畳「そくさい」Light
- 軽量・薄型で素早く設営が出来ます。樹脂素材でカビの心配もなく安心。

- プライバシーの確保・見守りを両立間仕切り
- 「そくさい」畳と組み合わせて使用する段ボール製のローパーテーションです。軽量で短時間で組立ができます。

- 感染症対策・プライバシーの確保プラパーテーション
- 椅子やベッドに腰かけた状態で顔が隠れる高さで、水洗い、アルコール消毒も出来るプラ製のパーテーションです。

- 多目的スペースにおすすめ。畳ロール
- 畳表は毛羽立ちにくい素材をしており、耐摩耗性にすぐれています。裏面には不織布を施し、クッション性があります。

- 置くだけで、すぐに和のコーナー&ベンチ高床式ユニット畳「望(のぞみ)」
- 簡単に和のスペースをつくることができるユニット畳。ユニットには収納の引出しが付いており、備蓄品の保管スペースとして利用できます。

使用例 ~スペースの有効活用に~



※①・②ともに、間仕切りを使用してゆとりを持った設置例です。災害発生直後は畳のみの敷き込みを行えば最大480枚(88×88cm)、約240名の収容が可能です。


仕様

災害備蓄畳「そくさい」畳の構造
| 畳表 | 樹脂製表(ポリプロピレン)※丈夫で水にも強い素材です。 |
|---|---|
| へり | ポリプロピレン |
| 芯材1(クッション材) | ポリエチレン ※適度なクッション性と保温性、防音性を持った素材です。 |
| 芯材2 | ポリプロピレン ※空気を含んだ独立気泡で断熱性があり、適度なクッション性があります。 |
| 裏(滑り止め) | ポリエチレン(裏面には滑り止めシートを全面貼り) |
| サイズ | 製品(1枚)サイズ:88×88×2cm 約2.5kg 梱包(6枚組)サイズ:96×92×14cm 約16.5kg |










